✓ 育休中に「仕事復帰が怖い」と感じているナースママ
✓ ブランク明けの看護知識が不安な方
✓ 無理なく復帰準備をしたい方
ゆるママナース
育休中にぐるぐる考えてしまう不安、私も経験しました。でも「ブログを書く」ことが思わぬ復帰準備になっています🌸
育休中、正直こわかった。
「あんな働き方、まだできるかな」「看護の知識、抜けてないかな」「配属先のスタッフとうまくやれるかな」。赤ちゃんの可愛い笑顔や寝顔を見ながら純粋に幸せな気持ちに浸れずに、そんなことをぐるぐる考えてしまう時もありました。
でも今は、あのころより少し気持ちが楽です。理由は「ブログを書き始めたから」。
このブログが、意外な復帰準備になっている
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最初はただの自分の勉強のつもりでした。「発熱したときのホームケア」とか「子どもの受診の目安」とか、看護師ママとして知っておきたいことをちゃんと調べて、自分の経験と結び付けて書けることを書いていくだけ。
でもブログを書くためには、ちゃんとしたエビデンスこみで調べる必要があって、調べると自然と知識が更新されていきました。気がついたら「あ、これ現場でも使えるかも」と思えるような内容も増えてきました。
こうなってくると勉強も楽しいですよね。義務感で教科書を開くのとは全然違う。「誰かに役立てたらいいな」という気持ちで調べると、頭への入り方が変わる気がします。
17年目でも、怖いものは怖い
17年やってても、ブランク明けは怖いです。
前回育休を取ったわけではないけれど、転科するたびに「ほぼ新人状態」を経験してきたから、あの感覚は体が覚えている。物の場所も、ルールも、人間関係も、ゼロから積み上げていくあの感じ。
でも同時に、これも知っています。意外と体は覚えている。ブランクで抜けてしまうものより、長年染み込んだものの方が多い。
「完璧に戻ること」じゃなくていい
育休明けに求められるのは「即戦力」じゃなくて、「戻ってきてくれること」だと思っています。
復帰初日に全部できなくていい。最初の1ヶ月は慣れるだけでいい。子どもを保育園に預けて泣きながら出勤するだけで、もう十分すごい。
ブログを書くことで復帰準備できているなら、それでいい。読書でもいい。YouTubeでもいい。子育てしながら「看護師である自分」を忘れないでいること、それだけで十分な準備です。
無理して急がなくていい
もし復帰がどうしても怖いなら、時短勤務や外来・クリニックへの転職っていう選択肢もあるんです。選ぶ道は他にもちゃんとあるんです。
看護師のキャリアは一本道じゃない。病棟じゃなきゃダメってことはないし、フルタイムじゃなきゃダメってこともない。体を壊してから後悔するより、ペースを落として長く続ける方が、自分にも家族にも絶対いい。
ママ(あなた)が幸せでいることが、いちばんの育児だと私は思っています。
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