赤ちゃんの爪切りができないのはあなたのせいじゃない|爪切りの選び方

看護師ママの暮らし

赤ちゃんの爪切り、こんなに大変だと思わなかった

赤ちゃんの爪切りって、本当に難しいですよね。

難しいのは「切る技術」だけじゃなくて、切るタイミングを見つけることが最大の壁だったりします。

寝ているときに切ろうとしても、なんとなく指が動く。そもそも寝ている間は自分も休みたいし、他の家事も済ませたい。起こしてしまうのも怖い。

やっとのことで切れたとしても、小さな爪だから深爪が怖くて、結局切りきれない…。


切れないと、こんな悪循環が起きる

爪が伸びてくると、赤ちゃんが頭や顔をひっかいてしまって傷だらけに。

そうなると「ちゃんとできていない」と自分を責めてしまったり、外出先で傷を見た人に何か言われると、責められているような気分になることも。

でも、これはあなたのせいじゃありません。赤ちゃんの爪切りはそもそもそれだけ難しいものなんです。


赤ちゃんの爪切りは「切るだけ」じゃない

改めて考えると、赤ちゃんの爪を切るまでの工程ってこんなに多い。

  1. 寝かしつける
  2. 完全に寝たのを確認する
  3. 音を立てないようにティッシュと爪切りを用意する
  4. 起こさないようにそっと近づく
  5. 実際に切る
  6. 途中で起きたらまたあやす

これ、なかなか大変な作業です。

だからこそ、道具選びで少しでも楽にしたい!


爪切りのタイプ、どれがいい?

赤ちゃん用の爪切りには大きく3タイプあります。

タイプ特徴おすすめ月齢
はさみタイプ細かいコントロールがしやすい新生児〜
やすりタイプ切りすぎる心配がない・安全新生児〜
電動タイプ手軽だが音に注意3ヶ月頃〜

基本的には月齢に合わせて選べばOK。電動タイプは便利ですが、音でびっくりして起きてしまうこともあるので注意が必要です。

赤ちゃんの爪切りは、立派な育児のひとつ

爪切りひとつとっても、これだけ気を使って、工夫して、それでもうまくいかなくて…それって、それだけお母さんが赤ちゃんのことを大切にしている証拠だと思います。

道具をちょっと変えるだけで、「あれ、意外と楽にできた」ってなることもあります。まずは今の爪切りが自分に合っているか、見直すところから始めてみてください。

完璧にできなくていい。少しずつ、自分たちのペースで大丈夫です☺️



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